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研究基盤EXPO 2021

研究基盤のための
特別な一週間

2021.1.22 - 29


     主催 : 研究基盤イノベーション分科会
     共催 : 文部科学省 
     後援 : 東京工業大学

全ての研究基盤に
関する情報が集約

これまで研究基盤イノベーションに関わる多様なステークホルダーによるイベントを集約。研究基盤EXPO 2021の参加によって、研究基盤に関する情報を効率的に収集できます。

全てのイベントが
オンラインで開催

新型コロナウイルスやインフルエンザの感染拡大が懸念されている中、研究基盤EXPO 2021の全てのイベントがオンラインで開催されます(一部イベントは現地での開催とのハイブリッドも)。物理的理由等でこれまでイベントに参加が難しかった方も気軽に参加できます。

各主催組織・事業の紹介

新共用事業連絡協議会

新たな共⽤システム導⼊⽀援プログラム (新共⽤事業)事業開始2年⽬(2017年度)に、各機関に蓄積してきた共⽤化のノウハウ・現場での課題を共有し、各々の機関や国全体における研究基盤戦略について考える場、研究者・技術職員・事務職員・URA等の事業に関わるステークホルダーが集まり議論する場として採択機関による自発的な立ち上げによって設立されました。

国立大学法人機器・分析センター協議会

国立大学法人機器・分析センター協議会は、会員相互の緊密な連携により、機器分析、計測分析及び物質構造解析に関する協力及び情報交換を行い、分析機器の適切な管理、改善、開発、有効利用を通して科学技術の発展に寄与することを目的としています。

先端研究基盤共用促進事業

全ての研究者に開かれた研究設備・機器の実現に向け、産学官が共用可能な研究施設・設備を繋ぐ共用プラットフォームの形成、競争的研究費改革との連携等による研究機器の組織的な共用体制の確立(コアファシリティ化)を推進する。さらに、遠隔利用システム等を活用した研究機器の相互利用推進のための実証実験を行う。

設備サポートセンター整備事業

文部科学省設備サポートセンター整備事業は、限られた資源を有効活用し教育研究環境の整備を図るため、設備の共同利用促進、中古設備の改良等による再利用、効果的かつ効率的な設備配置、サポート人材の集約化や効率的な再配置など、大学における全学的な設備マネジメントを担う「設備サポートセンター」を整備することにより、教育研究設備の有効活用に係るマネジメント機能を強化することを目的としています。

北海道大学グローバルファシリティセンター

グローバルファシリティセンター(GFC)は平成28年1月1日、北海道大学創成研究機構に発足しました。過去10年の間に北大が培ってきた先端機器共用システム「オープンファシリティ」をさらに発展させ、機器共用の促進だけではなく、北海道大学が保有する高度な研究機器や分析技術を活用した、国際的な教育、人材育成拠点としても大きな役割を果たすことを目指しています。

大学技術職員組織研究会

大学技術職員組織研究会は、技術職員の組織のあり方について、さまざまな側面から解析、考察して技術職員の将来を見据えた組織の構築に寄与することを目的として設立されました。大学技術職員組織研究会で報告された提言や議論がより良い技術組織の構築への一助となることが期待されています。

研究基盤イノベーション分科会

研究基盤イノベーション分科会(Innovative Research Infrastructures for STI Subcommittee(IRIS )は、研究基盤イノベーション(ハード(施設・設 備)およびソフト(人財・システム)に関するステークホルダー(教員・技術職 員・事務職員・URA等)が一同に集まり、最先端の議論をするための様々な活動 を実施していきます。