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研究基盤イノベーション分科会 Posts

『研究 技術 計画』第35巻 第1号(特集・研究基盤改革の最前線 -研究力を向上させるハード(施設・設備)とソフト(人財・システム)-)

発行日:令和2年5月1日

発行機関:研究・イノベーション学会

連絡先メールアドレス:office(at)jsrpim.jp
(メールアドレスの(at)は@に変更しご利用ください)

1.巻頭言 これからの研究基盤改革に向けて

  赤池 伸一

2.研究力を向上させる研究開発環境イノベーションの課題と大学における研究基盤戦略のあり方~設備サポートセンター整備事業および先端研究基盤共用促進事業から見えた「現場」におけるイノベーション人材の重要性~

  江端 新吾

3.研究基盤改革の最先端─研究力を向上させるハード(施設・設備)とソフト(人財・システム)─

  江龍 修

4.宮崎大学における全学的な設備共同利用体制の構築 ~学内既存システムとリンクした設備共通管理システムの開発~

  境 健太郎・今井 正人・出水 信雄・神力 はるな・國武 久登・三澤 尚明・水光 正仁

5.全学技術センターに求められる名古屋大学の教育・研究支援~全学技術センターの紹介と戦略的取組~

  古賀 和司・梅原 徳次

6.東京工業大学における全学研究支援組織の 15 年の歩みと将来像

  中村 吉男・高橋 久徳・江端 新吾

7.国立大学法人における技術職員のキャリアパスと人材育成

  森本 稔・松浦 祥悟・甲斐 政親・丹松 美由紀・坂本 広太・林 史夫・江端 新吾

8.先端的研究設備の導入・更新における研究力分析の活用

  礒部 靖博・江端 新吾

9.財務からみた国立大学法人の研究基盤の現状と課題

  植草 茂樹・江端 新吾・佐栁 融

10.編集後記

  江端 新吾

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第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウム

開催日:令和2年1月30日

場 所:宮崎観光ホテル 東館3階 翠耀の間

主 催:宮崎大学

共 催:みやざきファシリティネットワーク

資料の一括ダウンロードはこちら

1.基調講演『共同利用・共同研究体制の強化・充実について』

  文部科学省 細野 亮平

2.事業総括『宮崎大学の設備共用利用の現状と今後に向けて』

  宮崎大学 水光 正仁

3.依頼講演『現場からマインドセットを変える!(仮題)』

  東京工業大学 江端 新吾

4.ポスターセッション

5.パネルディスカッション『研究基盤戦略の新潮流を探る

  文部科学省・東京工業大学・北海道大学・鳥取大学・群馬大学・宮崎県工業技術センター・宮崎大学

6.第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウムを終えて~課題と提言~

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研究基盤イノベーション分科会(第1回)

開催日:令和2年1月30日

場 所:宮崎観光ホテル

主 催:研究・イノベーション学会 研究基盤イノベーション分科会

後 援:東京工業大学、宮崎大学

1.「研究基盤イノベーション分科会の趣旨説明および研究基盤に関する全国的な動向」

  東京工業大学 江端 新吾

2.「研究基盤政策に関する最近の動き」

  文部科学省 黒川 典俊

3.「機器分析センター協議会の取り組み」

  千葉大学 桝 飛雄馬

4.「新共用事業連絡協議会の取り組み」

  金沢大学 荒砂 茜

5.「技術職員有志の会と大学技術職員組織研究会@米子の取り組み」

  鳥取大学 丹松 美由紀

6.「機器分析研究会における議論と分子科学研究所での取り組みについて」

  分子科学研究所 大原 三佳

7. 「実験・実習技術研究会の取り組み」(前半)(後半)

  鹿児島大学 尾上 昌平,東京工業大学 清 悦久

8.「RA協議会での取組み - 新たな学際研究を導くポストアワード力」

  早稲田大学 丸山 浩平

9.「研究大学コンソーシアムでの取り組み」 (都合によりキャンセルとなりました)

  自然科学研究機構 小泉 周

10.「国立大学法人の財務から見た施設・設備の現状と課題」

  植草茂樹公認会計士事務所 植草 茂樹

11.「設備サポートセンター整備事業シンポジウムでの取り組み」

  宮崎大学 境 健太郎

12.総合討論

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